ハレルヤオーバードライブ

あらすじ/ストーリー

作:高田康太郎

『ゲッサン』(小学館)において、2009年7月号より2015年10月号まで連載。全15巻

「音楽」と「ボーイ・ミーツ・ガール」の恋愛ものを組み合わせたバンド漫画。軽音楽部が禁止された高校で、「金属理化学研究部」という名前を使って学校に隠れてバンド活動に勤しむ生徒の姿を描く。朝桜小雨は中学卒業を機に、好きな女子のために全財産をはたいて買ったギターと自作の歌をひっさげて告白するも、彼女はバンドマンに想いを寄せており、見事にフラれてしまう。己のカッコ悪さを省みた小雨は、バンド活動で自分を磨き、いつか見返す決意を胸に、明狼学院へと進学する。軽音楽部を探していた小雨は、まるで中学生ような少女空次ハルと出会う。「音楽の魔法を信じるかい?」と問いかける彼女に導かれた先で、学内には存在しないはずの軽音楽部が「金属理化学研究部」の名で活動していることを知る。ハルを振り向かせたい一心でもがく小雨は、自分に一目惚れし入部してきた美名神麗や、自分と同じくハルに思いを寄せる九森冬夜と共に、バンド「ティアドライブ」を結成し、切磋琢磨の中で少しずつその類稀な才能を開花させていく。

感想

キラキラしたバンド漫画。単行本の表紙や挿絵が本当にキラキラしています。青春キラキラバンドストーリーです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「小雨は音楽の魔法を信じるかい?恋と一緒だよ。気づいたら好きになってんの。魔法みたいに。」

ハルのセリフ

部下:「君はプログラムの魔法を信じるかい?恋と一緒だよ。気づいたら好きになってんの。魔法みたいに。」

上司:「???」

「よろこんで♡手とり足とり教えますよ!!後輩に教えられるなんて夢みたい♡」

万城目愛葉のセリフ

上司:「よろこんで♡手とり足とり教えますよ!!後輩に教えられるなんて夢みたい♡」

部下:「??」

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音楽×ラブコメの傑作。

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