チェンソーマン_読んだら忘れられない衝撃作

あらすじ/ストーリー

作:藤本タツキ

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて第1部「公安編」が2019年1号から2021年2号まで連載。第2部は『少年ジャンプ+』(同社)にて連載予定。

デンジは死んだ父の借金を返すべく、「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。ある日、デンジはポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んで蘇生し、契約と引き換えにデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れる。デンジは現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を管理されることになる。公安ではかつて7分間で110万人を殺した「銃の悪魔」の討伐を掲げ、世界各地に散った銃の悪魔の肉片を集めていた。一方で銃の悪魔に従う悪魔や契約した人間、さらにデンジと同じ「人間でも悪魔でもない者」らがデンジの心臓を狙っていた。

感想

ハリウッドの難解な映画みたいな雰囲気でした。私はあまり好きではなかったですが、一度読むとなかなか忘れられない雰囲気の漫画で、読んでよかったとは思います。藤本先生の短編のルックバックも合わせて読むとさらに良いです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ワシは暇だからノーベル賞を考えておった!」

悪魔に閉じ込められ暇を持て余しているときのパワーのセリフ

上司:「ワシは暇だからノーベル賞を考えておった!」

部下:「現実逃避していないで仕事してください!」

「悪魔が恐れるデビルハンターはなぁ・・・頭のねじがぶっ飛んでるヤツだ」

デビルハンターの先生の岸辺のセリフ

部下:「このタイミングで仕様変更あったら絶対間に合わないですよ。何考えてるんですか?」

上司:「悪魔が恐れるデビルハンターはなぁ・・・頭のねじがぶっ飛んでるヤツだ」

部下:「・・・??」

「チェンソーマン」好きにお勧めの漫画

ルックバック

藤本タツキ先生の長編読み切り。とても良い漫画です。

呪術廻戦

ダークなバトルものということで。

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