ありふれた職業で世界最強

あらすじ/ストーリー

原作:白米良、作画:RoGa

オーバーラップのWebコミックサイト「コミックガルド」の中でコミカライズされており、連載中

いじめられっ子のオタクである高校生、南雲ハジメはクラスメイトと共に異世界トータスへと召喚される。次々に戦闘向けのチート能力を手に入れたクラスメイトとは裏腹に、ハジメの得た力は非戦闘向けの「錬成師」という地味な能力だった。「無能」の烙印を押されイジメを受けながらも、どうにか皆の役に立つために座学や読書などで知識を蓄えていくハジメ。しかしとあるクラスメイトの悪意によって橋の崩落に巻き込まれたハジメはオルクス大迷宮の奈落の底へ突き落とされてしまう。真のオルクス大迷宮に突き落とされたハジメ。奇跡的に落下死にはならなかったが、そこで迷宮内の強力な魔物に次々と襲われ、左腕を食われてしまう。逃げた先で偶然見つけた神結晶と神水により死を免れるが、満身創痍なうえに脱出の方法も見つからないという状況に心身共に絶望に追い込まれる。空腹感を抑えるために魔物を仕留めてその肉を喰らったハジメは魔物の肉の猛毒に苦しみながらも神水の力で生き延び、喰らった魔物の能力を得る。錬成師としての鍛錬を重ねたことで鉱石の鑑定能力に目覚めたハジメは迷宮内の鉱石を利用して、地球の兵器である拳銃の開発に成功する。地下50層まで進んだハジメはそこで謎の石に封印された吸血鬼の少女と運命の出会いを果たす。二人はオルクス大迷宮を作り上げたオスカー・オルクスの残した映像からトータスの真の歴史を知り、迷宮を突破した報酬として生成魔法を手に入れた。ハジメはこれから先で起こる困難を予期し、立ち塞がる障害を全て蹴散らして地球に帰る覚悟を決め、残りの神代魔法を手に入れる旅に出る。

感想

いじめられっ子の主人公がダークヒーローになり冒険を進めていくという話。主人公の性格の変わりぶりに最初は読んでいてついていけない所もありました。

好きなセリフ/日常での活用方法

「どうやら僕には……ありふれた才能しか、無いみたいだ」

南雲ハジメのセリフ(豹変前)

上司:「どうやら僕には……ありふれた才能しか、無いみたいだ」

部下:「はいはい。忙しいんだからいちいち落ち込まないでください」

「俺はあんた達に興味が無い。関わりたいとも関わって欲しいとも思わない。いちいち今までのこととか、これからのこととかを報告するつもりも無い」

南雲ハジメのセリフ(豹変後)

部下:「俺はあんた達に興味が無い。関わりたいとも関わって欲しいとも思わない。いちいち今までのこととか、これからのこととかを報告するつもりも無い」

上司:「いやいや、進捗報告してもらわないと困るから。。」

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