大東京トイボックス モノ作りはデスマーチだ!

あらすじ/ストーリー

作:うめ 

東京トイボックス:全2巻、漫画雑誌「モーニング」(講談社)にて2005年50号連載開始。打ち切りにより漫画誌を移して、大東京トイボックスとして連載再開。大東京トイボックス:全10巻(漫画雑誌「コミックバーズ」(幻冬舎コミックス)にて2006年11月号連載開始。

かつて大人気ゲームシリーズの「ソードクロニクルシリーズ」のメインプランナーだった天川太陽は、G3という小さなゲーム会社を立ち上げ、運営資金の捻出にやむなくパチスロムービーやTVのCG制作など他社の下請け作業を続けていた。そんな中、親会社から派遣されてきたのが自他共に認める有能なOL・月山星乃がやってくる。月山はスタジオG3の業績を復活させるべく奮闘するが、太陽の身勝手な行動に振り回される。ゲーム業界を舞台にした熱い漫画です。

感想

仕様変更を繰り返しながら納期に追われ、妥協はしつつも面白いゲームの作成を目指してく姿は非常に熱く楽しいです。特に若干の妥協を入り混ぜながら進めていくという所がリアルでよかったです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「仕様を一部変更する!」

天川の思い付きでゲームを改良?するときのセリフ。一部というが実際は一部ではないです。

上司:「仕様を一部変更する!!」

部下:「・・・」

「大変だけど楽しいよ」

百田からゲームの仕事について聞かれた天川の言葉。仕事をあらわした、良い言葉だと思います。

上司:「SEの仕事ってどうですか?」

部下:「大変だけど楽しいよ」

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