六三四の剣 あめゆじゅとてちてけんじゃ

あらすじ/ストーリー

作:村上もとか

全10巻(文庫版)。『週刊少年サンデー』(小学館刊)にて1981年から1985年まで連載

主人公の夏木六三四の産まれてから青年までの成長を描いた剣道漫画。6月3日の午後4時であることから六三四と名付けられた主人公は両親の影響から、3歳の時に剣道を始める。六三四が小学校1年生の時、父親の栄一郎は、出場した剣道大会にて優勝を手にしたものの、自身の先輩である東堂国彦との試合中に負った傷によって死亡してしまう。東堂への恨みを抱いた六三四だったが、剣道を通して成長していく。

感想

アニメ化、ゲーム化とメディアミックスしていますが、ちなみにアニメもゲームも名作だっと思います。(ゲームは難易度高のクソゲーという話もありますが、当時プレイヤー同士で対戦できる格闘ゲーとしてかなりやりこんだ記憶があります。(2周クリアしてエンディングも見ました)

幼児からの成長を描いた漫画としては最高峰だと思います。作者の剣道への愛もあふれており、万人にお勧めできる漫画となっています。(キムタクも好きだとか・・・)

好きなセリフ/日常での活用方法

「いつか道さきわめ……竹刀で人さ打つのではなく、心で人さ打てるようになりたいのだ!!」

夏木栄一郎のセリフ

上司:「いつか道さきわめ……人でキーボードさ打つのではなく、心でキーボードさ打てるようになりたいのだ!!」

部下:「・・・・?」

「耐えろ!心の奥にある恐怖心に打ち勝て!

夏木六三四の言葉

部下:「UIの完了承認前日にお客様から大量の指摘が来たのですが・・・」

上司:「耐えろ!!心の奥にある恐怖心に打ち勝て!」

「六三四の剣」好きにお勧めの漫画

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