JIN -仁

あらすじ/ストーリー

作:村上もとか

『スーパージャンプ』(集英社)2000年9号から不定期掲載。2006年より毎号連載を開始し、2010年をもって最終回を迎えた。単行本は全20巻

平成12年(2000年)のある夜、東都大学付属病院の脳外科医・南方仁は、急患で運ばれてきた男性の脳から奇形腫を摘出するが、その後は頭痛と空耳に悩まされる。やがて、集中治療室から脱走した患者を止めようとした仁は、階段から転落してしまう。意識を取り戻して辺りを見渡すと、そこは侍たちが斬り合う文久2年(1862年)の幕末だった。攘夷派浪人達に襲われ前頭部に重傷を負った徳川旗本の剣客 橘 恭太郎を、タイムスリップしてきた仁が近代医療により命を救ったことから、恭太郎の妹 橘 咲に気に入られた仁は橘家に居候することになる。やがて仁は、幕末の人々の運命や歴史を変えていることを自覚しつつも、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、彼らを救うため近代医療を実現していく。

感想

ドラマでも話題になった作品。漫画も同等の名作です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ちゃんと堅気になりんす。先生に頂いた命、大事に使いんすよ」

野風のセリフ

上司:「ちゃんと堅気になりんす。」

部下:「SEってブラックだとは思ってましたが、堅気でもないんですか??」

「らちのあかぬことを悩むのはやめたのです」

橘咲のセリフ

上司:「前までやってたリファクタリングの活動どうなった?」

部下:「らちのあかぬことを悩むのはやめたのです」

JIN-仁-好きにお勧めの漫画

六三四の剣

村上もとかの名作

信長協奏曲

タイムスリップもので同じくドラマが大人気になった名作

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