あらすじ/ストーリー
作:曽田正人
『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて2000年から2002年まで連載。単行本は全11巻。また、5年近くの中断を経て、2007年から2011年47号まで『MOON -昴 ソリチュード スタンディング』が連載(全9巻)
小学生の宮本すばるは、悪性の脳腫瘍に侵された双子の弟和馬のため、毎日病室に通っては、弟の目の前でひたすら日々の出来事を「踊って」みせることで回復を願っていた。その後、成長したすばるはバレリーナとして急速に成長していく。ローザンヌ国際バレエコンクール出場やアメリカでのダンスの生活の中で昴が感じたことは?
感想
曽田さんの漫画はいつも圧倒的な天才を描くといった漫画でしたが、昴は本当に主人公の危うい感じがでてて、天才感が際立ってました。また、バレエというテーマが非常にシビアで漫画の雰囲気とあってたと思います。
好きなセリフ/日常での活用方法
「あなた本気なの!?40度の熱があるのよ。そんなコンディションで躍れるハズないじゃない!!死ぬわよ!!」
「そんなコンディション?やっとなれたよ・・・はじめてあたし・・・バレエだけに・・・生まれてから最高のコンディションかもしれない・・・」
ローザンヌコンクールで高熱を出す昴が言う一言
部下:「やっとなれたよ・・・はじめてあたし・・・デバッグだけに・・・生まれてから最高のコンディションかもしれない・・・」 上司:「・・・」
「もうあたしはイヤだっていってるのに、のんびりたのしくくらしたいのに、みんながせめるよ!!あたしってかわいそう」
ボレロを練習し始めた時の一コマ、ボレロは支配のダンスではなく躍ることをやめれば死ぬ、逃れられないダンスだと芸術監督のザックは言う。そんなザックと昴がばちっとはまったセリフ。
上司:「もうあたしはイヤだっていってるのに、のんびりたのしくくらしたいのに、みんながせめるよ!!あたしってかわいそう」 部下:「IT遅延で上司がおかしくなりました・・・」
「昴」好きにお勧めの漫画
ボールルームへようこそ
竹内友先生のダンス漫画。昴はバレエですが、こちらは競技ダンス(社交ダンス)をテーマに描かれています。
シャカリキ
曽田正人先生の自転車漫画。熱い自転車競技が描かれています。












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