ボールルームへようこそ

あらすじ/ストーリー

作:竹内友

競技ダンスをテーマに描かれた作品。『月刊少年マガジン』(講談社)にて2011年12月号より連載。

将来の夢も趣味もなく、なんとなく日々を過ごしていた中学生・富士田多々良は、カツアゲに遭ったところをプロダンサー・仙石要に助けられたことで、偶然にも社交ダンスと出会う。「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」と考えた多々良は今の自分を変えるため社交ダンスの世界へ飛び込む。場違いだと感じるものの社交ダンスの魅力に取り憑かれ、紆余曲折を経て仙石に弟子入りした。あるとき、同級生の雫と兵藤清春の凄まじいダンスを見せられたことで社交ダンスの世界に引き込まれていき、ふとしたハプニングで清春の替え玉として雫と踊ることになった多々良は、それを切っ掛けに秘めたる才能を開花させていくことになる。

感想

競技ダンスの魅力が非常に伝わる作品になっています。昴と雰囲気がなんとなく似ていて、熱い漫画です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ここじゃダンサーが勝った負けたやってるんだよ。自覚しろ、お前は戦場に足を踏み入れた」

仙石さんのセリフ

上司:「ここじゃSEが勝った負けたやってるんだよ。自覚しろ、お前は戦場に足を踏み入れた。」

部下:「・・・??」

「知るか僕はね頭が悪いんだよ」

多々良のセリフ

上司:「コーディング、バグだらけだったよ。」

部下:「知るか 僕はね頭が悪いんだよ。」

「ボールルームへようこそ」好きにお勧めの漫画

同じく天才がダンスに触れていく話として。

絢爛たるグランドセーヌ

バレエものとして

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