それでも町は廻っている_日常系SFコメディー

あらすじ/ストーリー

それでも町は廻っている

石黒正数 著

『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて、2005年5月号から2016年12月号まで連載。

東京都の下町を舞台に主人公の嵐山歩鳥の周りで起きる日常の出来事を中心に描いていく日常コメディー。自宅や、バイト先の喫茶シーサイドや学校、歩鳥の住む町のあちこちで少し不思議な出来事が日常として描かれる。

感想

 日常の中にある軽い非日常を描いたほのぼの系の作品です。読後感がとても良い漫画となっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「もう私が来ちゃダメなんだな。みんな小さく見える」

久しぶりに小学校を訪れた、歩鳥のセリフ

部下:「JOBフロー見てもらっていいですか?」

上司:「もう私が来ちゃダメなんだな。みんな小さく見える」

部下:「・・・」

「客に世話を焼かないのがウチのやり方だよ。」

メイド喫茶のウキのセリフ

部下:「お客様が仕様書が分かりづらいって怒ってましたよ」

上司:「客に世話を焼かないのがウチのやり方だよ。」

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