土竜の唄

あらすじ/ストーリー

作:高橋のぼる

『週刊ヤングサンデー』(小学館)2005年38号から連載。同誌休刊後は『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で2008年41号から連載。

警視庁谷袋署の交番勤務で、警察の問題児である主人公の菊川玲二が、麻薬売買の容疑がある広域暴力団数寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するため、モグラ(潜入捜査官)として同会に加入。ヤクザであるがゆえの血生臭い修羅場と、モグラであるがゆえの宿命(味方を敵に回し、敵を守らねばならない)の渦巻く中で、正義感と悪運を武器に玲二が活躍する姿を描く。

感想

生田斗真主演で映画にもなった本作。映画と同じく、漫画もかなりぶっ飛んでいます。ノリの良い漫画でジェットコースターのように進んでいきます。

好きなセリフ/日常での活用方法

「群れない、媚びない、揺るがない。これが任(おとこ)の三原則」

モモンガ百治のセリフ

部下:「先輩、社長にもバシッと意見言ってましたね」

上司:「群れない、媚びない、揺るがない。これが任(おとこ)の三原則」

「人生ってのはお天道様から自分の好きなように生きるキップをもらったんだッ」

菊川玲二のセリフ

上司:「人生ってのはお天道様から自分の好きなように生きる切符をもらったんだッ」

部下:「ついにこのブラックな会社辞めちゃうんですか?」

「土竜の唄」好きにお勧めの漫画

劉邦

高橋のぼる先生が書いた歴史物語

今日から俺は

バイオレンスギャグ漫画として

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