あらすじ/ストーリー
作:堀越耕平
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2014年32号より連載中。
世界中の人々が超常能力“個性”を持つに至った超人社会。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。主人公の緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、偉大なヒーローを多く輩出してきた偏差値79の国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指す。幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとした周囲からは「合格は絶望的」と馬鹿にされていた。ある日、出久はオールマイトに救われる。その際、オールマイトは突然目の前で痩せ衰えた姿トゥルーフォームになってしまう。オールマイトは約5年前に敵との戦いで重傷を負い、後遺症で“個性”の活動時間にも制限があるという秘密を明かす。出久は、他者に譲渡することが出来るオールマイトの“個性”のワン・フォー・オールの後継者に指名される。オールマイトの指導の元、身体を鍛える努力の末に“個性”を受け継いだ出久は、高倍率の入学試験を突破し雄英高校への合格を果たす。出久は、爆豪や入試で知り合った麗日お茶子や飯田天哉、推薦枠で入学した轟焦凍と共に1-Aクラスとなり、担任の相澤消太、教師として赴任したオールマイト、の下で、個性的な仲間たちと共にヒーローを目指していく。しかし、平和の象徴であるオールマイトの抹殺を目論む敵(ヴィラン)連合が、様々なヴィランを結集させて動き出していた。
感想
アメコミ風の漫画ですが、ヒーローとヴィランが混在する世界はどこかいびつでダークな感じもあります。暗くならないように全体的にキャラクターが明るくコメディも交えながら話が進んでいくのですが、なぜかくらいダークファンタジー的な雰囲気の漫画になっているように印象を受けます。
好きなセリフ/日常での活用方法
「もう大丈夫 私が来た!」
オールマイトのセリフ
部下:「夜間にデータセンターからトラブルの電話がかかってきました!!」 上司:「もう大丈夫 私が来た!」
「余計なお世話は ヒーローの本質なんだって」
身動きが取れなくなった飯田を助けに来るデクに対して関係ないから逃げろと言い放つ飯田。その時デクが言ったセリフ。
部下:「先輩自らコーディングまで手伝ってもらってありがとうございます。」 上司:「余計なお世話は ヒーローの本質なんだって」
「僕のヒーローアカデミア」好きにお勧めの漫画
怪獣8号
弱い主人公が力を借りて最強になるところが似ています。
ワンパンマン
同じく職業ヒーローものとして












コメントを残す