マジーナルオペレーション

あらすじ/ストーリー

原作:芝村裕吏 作画:キムラダイスケ

キムラダイスケによるコミカライズが『月刊アフタヌーン』で2013年7月号から2021年3月号まで連載。全16巻。

2020年代前半ごろの物語。ゲーム系の専門学校を卒業してから長期のニート生活の末に就職したものの、勤めていた会社が倒産して失業した新田良太(アラタ)は、偶然ネットで見かけた民間軍事会社「自由戦士社」の求人に応募し、適性テストを経て採用される。タジキスタンの基地では13週間かけて、陳腐なCGの戦術シミュレーションゲームのような研修を受けるが、もともと記憶力・判断力に優れた凄腕の戦闘系オンラインゲーマーだったアラタは、ゲーム感覚で次々にオペレート業務を的確にこなし、指導教官 トレバーに天賦の才を見出される。しかし、そのオペレートは仮想の模擬訓練ではなく、「リアルの軍事作戦」を実際にオペレートしていたものであることを知らされる。アラタは自分の指示で『無抵抗の村人』を殺害した可能性があることに苦悩する。

感想

戦争や紛争を民間会社から見たシナリオになっている。戦争についても始めと終わりがあり、どのように終わらせるか?終わらせることの難しさが描かれている。全体的に重い内容であるものの、重くなりすぎないように軽いタッチで淡々と描かれているのが好感的。

好きなセリフ/日常での活用方法

「どうしてこんな事が起こるのか・・・悔しくて・・・悔しくてたまらない」

新田が指揮しているメンバーが少年兵たちと知った時のセリフ

上司:「どうしてこんな事が起こるのか・・・悔しくて・・・悔しくてたまらない」

部下:「検証がざるでバグがでちゃったからですね。」

「基本的にボタンを押したり・・・押さなかったりするだけの簡単なお仕事だ・・・」

新田が傭兵会社で研修をしているときのセリフ

部下:「SEの仕事ってどんな仕事ですか?」

上司:「基本的にボタンを押したり・・・押さなかったりするだけの簡単なお仕事だ・・・」

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