虚構推理

あらすじ/ストーリー

原作:城平京、作画:片瀬茶柴

『少年マガジンR』で2015年から連載中。2020年1月号掲載の第30話「雪女のジレンマ」より『少年マガジンR』が電子雑誌移行したことに伴い、講談社のマンガアプリ「マガポケ」と『月刊少年マガジン』を加えた3媒体での同時連載が開始となった。

岩永琴子は、幼い頃に負った傷が原因で病院通いを余儀なくされていたが、15歳になったある日、親戚のお見舞いのため病院を訪れていた大学生の桜川九郎と運命の出会いを果たす。琴子は、怪異絡みのトラブルを解決する神様、九郎は人魚とくだんの肉を食べて不老不死になった人物であった。二人は妖からの依頼を聞くことになる。怪異と推理をミックスさせた不思議な作品。

感想

虚構推理という題名の通り、推理ではあるのですが事実を解明するのではなく虚構で事実を塗り替えるという不思議な推理もの。キャラクターも唯一無二のキャラ付けになっており、大変面白いです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「いいから謝れ。お前が迷惑をかけない訳が無いんだ」

九郎のセリフ

上司:「いいから謝れ。お前が迷惑をかけない訳がないんだ」

上司:「・・・」

「自分の持つ才能と可能性と努力の範囲でしか、未来が決められないなんて、普通の人と大して違いはありません」

九郎に対しての琴子のセリフ

部下:「自分の持つ才能と可能性と努力の範囲でしか、未来が決められないなんて、普通の人と大して違いはありません」

上司:「・・・」

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