終末のワルキューレ

あらすじ/ストーリー

原作:梅村真也、構成:フクイタクミ、作画:アジチカ

『月刊コミックゼノン』(コアミックス)にて、2018年1月号より連載中。

人類滅亡を決めた神々と、それを覆そうとする戦乙女によって選出された人類の英傑たちによるバトル作品。人類の誕生から700万年。万物の創造主である神々によって1000年に1度開かれていた「人類存亡会議」にて、進歩の兆しがない人類を見限った神々は人類に「終末」を与える決議を行った。そこにワルキューレの長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項に基づく神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類の行く末を決めることを提案する。かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」による、13番勝負の幕が上がる。

感想

神対人間といったぶっ飛んだ設定が真面目な熱いバトルなんですが、ユーモアも感じ楽しめる作品になっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「楽しんでやる苦労は苦痛を癒すものだ」

ジャックザリッパーのセリフ

部下:「先輩デバッグすきですね。」

上司:「楽しんでやる苦労は苦痛を癒すものだ」

「子供たちを守るのに、理由なんているのかい」

アダムのセリフ

部下:「IE収束するみたいなので、画面作り直す対応が入るみたいですよ」

上司:「何??嫌だーーー」
上司:「子供たちを守るのに、理由なんているのかい」

部下:「???」

終末のワルキューレ好きにお勧めの漫画

リィンカーネーションの花弁

過去の英傑が出てくる漫画として

魁男塾!!

同じくバトルギャグ??漫画として