「Bleach」が好きな理由は、ぜんぶ月島さんが居たからじゃないか

あらすじ/ストーリー

作者:久保帯人

全74巻、週刊少年ジャンプに連載された王道バトル漫画。

「死神代行篇」「尸魂界篇」「破面篇」「死神代行消失篇」「千年血戦篇」の全5篇からなる。霊感の強い高校生、黒崎一護は、ある日自らを「死神」と名乗る少女、ルキアと出会い、死神として成長していく

感想

王道のスタイリッシュ死神バトル漫画。スピード感のあるバトルやキャラの魅力に引き込まれサクサク読んでしまいます。破面篇で完結としてもよかったと思いますが、、、。

(ただBleach最終回の時は悲しかったので、やはり魅力的な作品でした)

ちなみに表題の月島さんがいたからじゃないかは死神代行消失編の内容です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「なん・・・・だと・・・」

Bleachにて多用されるセリフ、驚いたとき、信じられない事が起きた時などに使われます。とりあえずこれだけ言っていれば間違いありません。「なんだと」以外にも「4・・・だと・・・」等アレンジされて使用されていました。「〇〇・・・だと・・・」とアレンジして日常生活でも使いましょう。

部下:「システムテストの納期に間に合わなそうです」

上司:「なん・・・だと・・・」

「一体いつから―鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」

漫画界でも屈指の敵キャラ藍染の名セリフ。斬魄刀「鏡花水月」の能力の「完全催眠」に味方キャラが全員かかっているという絶望的シーンで語られる。錯覚に陥っている場合に使用しましょう。

部下:「テストフェーズでバグが収束しません」

上司:「今回導入した製品、製品からバグが多いので、カスタマイズ部分のバグ取りしても製品根本をどうにかしないと、終わらないよ。一体いつから―鏡花水月を遣っていないと錯覚していたのかね?」

部下:「な、、なんやと!!」

「おかしいとは思わなかったのか?」「疑問には思わなかったのか?」

誰も聞いていないのに、自分の戦術や真相を語りだす時によく使われる。このセリフを言うと結局最終的には負ける

部下:「おかしいとは思わなかったのですか?進捗報告は問題ないといいつつも、これだけ深夜残業がつづいていることに。そう、とっくに進捗なんて、破綻してたんですよ。」

上司:「テストがうまくいかなかったのか?」

部下:「いや、最初の上流設計からですよ。一体いつから―鏡花水月を遣っていないと錯覚していたのかね?」

上司:「な、、なんやって!!」

Bleach好きにお勧めの漫画

呪術廻戦

Bleach同様のスタイリッシュバトル漫画でスピード感のある展開と、全体的に暗い雰囲気が好きであればおすすめです。

炎炎ノ消防隊

Bleach同様、〇〇番隊といった形で隊長と隊のやり取りが出てくるバトル漫画です。やはり全体的に暗い感じがおすすめです。

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