あらすじ/ストーリー
原作:マツキタツヤ、漫画:宇佐崎しろ
全12巻:『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年から2020年まで連載。
原作担当のマツキが強制わいせつ罪の疑いで逮捕され、連載終了。既刊の1巻 – 12巻は無期限の出荷停止となってしまう。女優を目指す女子高生・夜凪は有名芸能事務所スターズのオーディションで天才的な芝居をする。夜凪の才能に魅せられた映画監督・黒山が役者の世界に誘っていく。
感想
現代版ガラスの仮面といった作品(といってもガラスの仮面続いていますが・・・)です。
天才的の主人公と天才といわれながら実際は努力派の周囲のメンバーの様子はコメディとシリアスが良い感じで混じってて読みやすい作品となっています。
好きなセリフ/日常での活用方法
「あのエキストラを外してくれ! たった一人のエキストラにシーンごと喰われちまう!!」
夜凪が最初に映画のエキストラとして出た時の映画監督の一言。夜凪の天才ぶりをあらわしている。
上司:「あのプログラマーを外してくれ!たった一人のプログラマーにQCDが喰われちまう!!」 部下:「・・・」
「忘れていたんだよ 舞台が終わっても勝負は毎日続くんだって どうせ私たちはしわしわのおばあちゃんになっても役者だから」
夜凪景と百城千世子のダブルキャストでの舞台が終わった時の千世子のセリフ。切磋琢磨していくライバル同士の熱い台詞。
上司:「忘れていたんだよ サービスインが終わってもトラブル対応は毎日続くんだって。」 部下:「・・・」
「アクタージュ」好きにお勧めの漫画
推しの子
サスペンス、演劇、芸能、恋愛といろいろ詰まった赤坂アカ原作の漫画。
ガラスの仮面
昭和からずっと続く演劇マンガの名作。演劇描写がどんどん深くなっていく感じはやはり演劇マンガの典型ですかね、、












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