GIANT KILLING

あらすじ/ストーリー

作:ツジトモ、原案・取材協力:綱本将也

『モーニング』(講談社)にて、2007年6号から連載。載中。

「ジャイアント・キリング」とは、「番狂わせ」「大物食い」を意味する言葉であり、スポーツ競技において、実力差がある格上の相手に対し、格下が勝利を挙げた場合に使う。リーグジャパンフットボール1部所属のプロサッカーチーム・ETUは、かつては日本代表のスター選手・達海猛を擁する人気チームだった。しかし達海がプレミアリーグに移籍すると人気も実力も一気に低迷し2部へ陥落、達海自身もプレミアデビュー戦で再起不能の重傷を負い、そのまま消息を絶ってしまう。それから10年、1部リーグへは返り咲いたものの毎年残留争いを繰り広げる弱小クラブに甘んじるETUは、起死回生の策として達海を監督に迎えることを決定。行方を捜してイギリスの地方都市を訪れると、達海は地元のアマチュアクラブの指導者となり、チームをFAカップでベスト32に導く快挙を達成していた。サポーターとフロント、新旧サポーター同士の衝突と和解、達海の現役復帰宣言、チームメンバーの日本代表抜擢など数々の事件を経て、ETUは成長していく

感想

監督、選手、チームフロント、ファン、取材陣といった複数の視点から描くサッカー漫画。サッカー漫画でもかなり独特な作品になっています。巻数が進んでも勢いが衰えない漫画です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「何でも思い通りにいって何が楽しいよ 俺が楽しいのは俺の頭ん中よりスゲーことが起こった時だよ」

達海猛のセリフ

部下:「想定外のトラブルです!!」

上司:「何でも思い通りにいって何が楽しいよ 俺が楽しいのは俺の頭ん中よりスゲーことが起こった時だよ」

部下:「いやいや、、」

「楽も続けば怠慢になる そういう話だよ」

達海猛のセリフ

部下:「初期の成果物があるため、だんだん効率よく開発できるようになってきましたね。」

上司:「楽も続けば怠慢になる そういう話だよ」

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