アオアシ 考える葦とキックする足

あらすじ/ストーリー

作:小林有吾

既巻21巻(2015年からビックコミックスピリッツにて連載中)。愛媛県の公立中学でサッカーをしていた青井葦人は、「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受けることになる。セレクションの試験に受かり、才能を開花させていく葦人と仲間たちの物語。ユースチームを舞台にしたサッカー漫画

感想

登場人物たちが皆プロを目指しているユースの物語です。キャラクターが魅力なのと葦人の家族やヒロインがとてもいい感じに描かれていて、非常に奥深い作品になっています。葦人の上京シーンはとても感動的でした。

好きなセリフ/日常での活用方法

「正解をさっさと教えるなんて、指導者の怠慢さ」

福田監督がのセリフ。選手自らに考えさせることがユースに必要との信念からの言葉です。

上司:「正解をさっと教えるなんて、指導者の怠慢さ」

部下:「いや、あんたが作ったプログラムのバグを探してるんですけど・・・」

「得点にこだわるな!?そんなFW、その瞬間から死んでいくぞ!!」

高校の入学式でジュニアユース昇格組と喧嘩した際のセリフ。葦人のFWに対する熱意溢れる言葉です。

上司:「残業時間の多さにこだわるな!?そんなSE,その瞬間から死んでいくぞ!!」

部下:「・・・・」

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