鋼の錬金術師

あらすじ/ストーリー

作:荒川弘

『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載。単行本全27巻

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパを題材にしている。鋼の二つ名を持つ錬金術師エドワード(エド)と鎧の体の弟アルフォンス(アル)。兄弟は人体錬成という禁忌を侵し、失った肉体を取り戻すため、賢者の石を探して旅をしていた。エドたちは賢者の石の資料を入手し解読するが、賢者の石の材料が大量の生きた人間であると知って愕然とする。恐ろしい陰謀が張り巡らされていることに気付くエドとアル。2人の冒険はどうなるのか?等価交換をテーマにした月間少年ガンガンを立て直した伝説的ファンタジー漫画です。

感想

アニメも非常に話題になったファンタジー漫画。暗い雰囲気ですが、登場するキャラクターたちがコミカルでダークさを忘れて読むことができます。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ありえない」なんて事はありえない

ホムンクルスのグリードのセリフ

部下:「え、こんなバグがでるなんてありえない。。。」

上司:「「ありえない」なんてことはありえない」

「等価交換の法則とかってバッカじゃないの?」

ウィンリーのセリフ

部下:「QCDからもコストをかければ品質は良くなるはずなのに・・・」

上司:「等価交換の法則とかってバッカじゃないの?」

鋼の錬金術師好きにお勧めの漫画

銀の匙

荒川先生の漫画。農業高校を舞台にした青春活劇。

FAIRYTAIL

マガジンの名作。冒険ものや等価交換の要素がある漫画として。