銀の匙 青春時代を丁寧に描いた農業?漫画

あらすじ/ストーリー

作:荒川弘 

『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2011年から201年まで連載。全15巻

北海道の農業高等学校を舞台とした学園漫画。高校受験に失敗した八軒 勇吾は高圧的な父の数正から逃れるため寮制の農業高等学校に進学する。夢もビジョンもなく父から逃げるため入学した勇吾は何かしら目標をもって進学している周囲のメンバーに引け目を感じてしまう。農業学校という特殊な環境の中、勇吾と周囲のメンバーの成長を描いたハートフル学園コメディ

感想

まず、テーマが農業学校という特殊なテーマが珍しいですが、夢を目指す若者の姿が非常に好感を持てる作品になっています。ほのぼとと読め、鋼の錬金術師とは全く違う漫画ですが、面白いのはさすがです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「一人じゃできない競技なんだから馬の事も考えなきゃダメっしょ!!」

愛馬との障害飛びがなかなかできない八軒の焦りに対しての御影の一言。

部下:「一人じゃできない仕事なんだから部下の事も考えなきゃダメっっしょ!!」

上司:「・・・」

「うちは休業日や終業時間が求人票と違う場合があるけど、気にしないでね

「ブラックの臭いがプンプンするぜぇ!!」

チーズ関連企業に希望している吉野が就職活動でのやりとりでのセリフ

上司:「36協定に違反しないように、ちゃんと控除つけてね。」

部下:「ブラックの臭いがプンプンするぜぇ!!!」

「銀の匙」好きにお勧めの漫画

鋼の錬金術師

荒川弘の代表作。

もやしもん

大学を舞台にした最近が見える主人公のハートフルコメディ