「のだめカンタービレ」 ドラマではサエコと小出惠介出てたなぁ

あらすじ/ストーリー

作者:二宮知子

全25巻、講談社「Kiss」にて連載

エリート音大生・千秋真一は、飛行機/船舶恐怖症のため留学できず、国内に留まり、指揮者を目指しているものの、ピアノ科に在籍していた。ある日、ピアノ担当教諭との喧嘩で自棄を起こして、自宅マンションの前で泥酔、眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山、そして美しいピアノソナタを奏でる女性(のだめ)がいた。のだめの奇行に困惑しながらも、才能に惹かれる千秋。この出会いが、彼の運命を大きく変えてゆく…。

感想

世間にクラシックブームを起こした漫画。この漫画の連載時にオーケストラをやっていたため、非常に楽しみにしていた漫画でした。コメディも非常に面白く笑いなしでは読めません。とにかくキャラがとても魅力的なのと、そこにクラシック音楽が予想以上にマッチしていました。この漫画でベト7やブラ1に、はまっていった人も多いと思います。

好きなセリフ/日常での活用方法

「さあ、楽しい音楽の時間デス」

千秋の指揮の師匠のフランツ・フォン・シュトレーゼマンのセリフ。本編で何回か使われているが、その度に雰囲気が違っていて面白いです。実際に本番を経験していると、なかなか緊張感のある言葉に聞こえてきます。緊張感のある本番の前に使うと良いです。

上司:「さあ、楽しいトラブル対応の時間デス:」

部下:「ぎゃぼー」

「たった2小節で間違えるな!」

千秋とのだめが最初にピアノソナタを練習したときのセリフ。最初の方のシーンでしたが、この千秋とのだめのやり取りがこの漫画のテンポ感を出していて、とても好きでした。

コンパイルエラー・・・。


上司:「たった、2STEPで間違るなー!」

部下:「ぎゃぼー」

のだめカンタービレ好きにお勧めの漫画

GREEN

二宮知子の農業漫画。4巻と短くちょうどよく読めます。

この音とまれ

音楽学園もの。コメディ要素はないですが、おすすめです。