Baby Steps 優等生を主人公とした丁寧なスポーツ漫画

あらすじ/ストーリー

作:勝木光

『週刊少年マガジン』(講談社)において、2007年46号から2017年48号まで連載。単行本全47巻

成績優秀で真面目な男子高校生・丸尾栄一郎が、高校入学を機にテニスの魅力に目覚め、テニス選手として成長していくテニス漫画。部活動ではなく地域のテニススクールが主な舞台となる。

感想

主人公は真面目で成績優秀といった少年漫画にしては珍しい主人公です。テニスの試合も必殺技の要素はなく、地味に真面目に進んでいきます。テニスでの精神面での攻防が丁寧に描かれていて、派手さはないですが非常に面白い漫画となっています。練習シーンもすぐに結果が出るものではなく徐々に身についていく感じが丁寧に描かれています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「たとえ目標がどんなに遠くても、どんなに自分の一歩が小さくても、立ち止まりさえしなければ、、きっといつかは届く。」

主人公、丸尾栄一郎のセリフ

上司:「たとえ目標がどんなに遠くても、どんなに自分の一歩が小さくても、立ち止まりさえしなければ、、きっといつかは届く。」

部下:「でも進捗はだいぶ遅延していますよ。。」

「心も技術と同じ・・・練習で訓練するモノなんだ。」

メンタルコンディショニングコーチのマイクのセリフ

部下:「今日もお客様にめっちゃ怒られましたね。モチベーションさがるわぁ。」

上司:「心も技術と同じ・・・練習で訓練するモノなんだ。」

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