あらすじ/ストーリー
作:杉基イクラ
『ヤングエース』(KADOKAWA)において、2010年から2020年まで連載。
「競技クイズ」を題材とした漫画。タイトルは早押しクイズの形式「7○3×」に由来している。主人公・越山識は、「クイズ研究会」による早押しクイズ大会に参加することになる。そこで0.1秒を争う「競技クイズ」の世界を目の当たりにする。その後の大会で出会った御来屋千智や仲間との出会いの中で、識は競技クイズにのめり込んでいく。
感想
「競技クイズ」という珍しい題材を舞台にした「スポ根」もの?です。クイズが丁寧に描かれていて、クイズとの一期一会の出会いが非常に楽しいです。知的好奇心をくすぐる漫画になっています。
好きなセリフ/日常での活用方法
「謝んなよ!? あれを謝るってのはお前が俺を下に見てるってことだ 勝ちてえって思ってんのはお前だけじゃないからな!?」
チームメンバーの井上のセリフ。
部下:「本番トラブル出してしまい、すみませんでした。」 上司:「謝んなよ!? あれを謝るってのはお前が俺を下に見てるってことだ 勝ちてえって思ってんのはお前だけじゃないからな」 部下:「???」
「自分が誰かのクイズに正解できたり 僕のクイズに誰かが正解してくれた時 みんなの世界と繋がった て瞬間が好きです!あ これ大げさなようでガチっす」
識が何がクイズ同好会の魅力か?聞かれた時のセリフ。
部下:「「自分が誰かのバグを解決できたり 僕のバグでトラブルがでた時 みんなの世界と繋がった て瞬間が好きです!あ これ大げさなようでガチっす」 上司:「えっ・・・??」
「ナナマルサンバツ」好きにお勧めの漫画
ちはやぶる
末次由紀先生が書いた競技かるた漫画、体育会系な文科部ものとしてナナマルサンバツと似ています。お勧めです。
青空エール
川原和音先生の青春ドラマ。高校生活での成長が感じられるドラマとしてお勧めです。












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