7〇3×(ナナマルサンバツ) ニューヨークに行きたいかぁ

あらすじ/ストーリー

作:杉基イクラ

『ヤングエース』(KADOKAWA)において、2010年から2020年まで連載。

「競技クイズ」を題材とした漫画。タイトルは早押しクイズの形式「7○3×」に由来している。主人公・越山識は、「クイズ研究会」による早押しクイズ大会に参加することになる。そこで0.1秒を争う「競技クイズ」の世界を目の当たりにする。その後の大会で出会った御来屋千智や仲間との出会いの中で、識は競技クイズにのめり込んでいく。

感想

「競技クイズ」という珍しい題材を舞台にした「スポ根」もの?です。クイズが丁寧に描かれていて、クイズとの一期一会の出会いが非常に楽しいです。知的好奇心をくすぐる漫画になっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「謝んなよ!? あれを謝るってのはお前が俺を下に見てるってことだ 勝ちてえって思ってんのはお前だけじゃないからな!?」

チームメンバーの井上のセリフ。

部下:「本番トラブル出してしまい、すみませんでした。」

上司:「謝んなよ!? あれを謝るってのはお前が俺を下に見てるってことだ 勝ちてえって思ってんのはお前だけじゃないからな」

部下:「???」

「自分が誰かのクイズに正解できたり 僕のクイズに誰かが正解してくれた時 みんなの世界と繋がった て瞬間が好きです!あ これ大げさなようでガチっす」

識が何がクイズ同好会の魅力か?聞かれた時のセリフ。

部下:「「自分が誰かのバグを解決できたり 僕のバグでトラブルがでた時 みんなの世界と繋がった て瞬間が好きです!あ これ大げさなようでガチっす」

上司:「えっ・・・??」

「ナナマルサンバツ」好きにお勧めの漫画

ちはやぶる

末次由紀先生が書いた競技かるた漫画、体育会系な文科部ものとしてナナマルサンバツと似ています。お勧めです。

青空エール

川原和音先生の青春ドラマ。高校生活での成長が感じられるドラマとしてお勧めです。