あらすじ/ストーリー
作:相田裕
『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2014年から2019年まで連載。全7巻
生徒会を舞台にした漫画。松武高校に入学した丸山幸は、中学時代エースだったものの怪我で野球部に入るのを諦めた男子、烏谷公志郎と出会う。生徒会の活動を手伝えと言われながらも乗り気でない烏谷であったが、徐々に周囲のメンバーに感化され、生徒会で活躍していく。等身大の青春活劇。
感想
生徒会が舞台というのんびりした漫画です。学校生活が丁寧に描かれていて、今見るとやはり学生時代は楽しかったなとしみじみ思います。7巻というちょうどよい長さの中で幸と公志郎の成長が描かれます。
好きなセリフ/日常での活用方法
「彼が会長で私が副会長になったら・・・ただ後ろをついていくだけになりそうで、だから一回ぶつかってみようかと思うんです。」
幸が生徒会選挙に出ると決めた時のセリフ。
部下:「彼がコーダーで私がテスターだったら・・・ただエンドレスのテストになりそうで、だから一回ぶつかってみようかと思うんです。」 上司:「・・・」
「企画書か何か持ってきた?投書を運んできただけじゃ話を聞けません。子供のお使いじゃないんだから。」
アイス大作戦という投書を受けて、アイスの自販機を置いてもらうために交渉するときに言われたセリフ。
上司:「設計書か何か持ってきた?不備をいってきただけじゃ話を聞けません。子供のお使いじゃないんだから。」 部下:「・・・・」
「1518」好きにお勧めの漫画
7〇3×(ナナマルサンバツ)
杉基イクラ先生が書いたクイズ研究会を舞台にした青春もの。文化系繋がりのおすすめ漫画です。
青空エール
川原和音先生の青春ドラマ。高校生活での成長が感じられるドラマとしてお勧めです。













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