ロトの紋章

あらすじ/ストーリー

ロトの紋章

原作・設定:川又千秋、脚本:小柳順治、画:藤原カムイ

『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で1991年から1997年までに連載。単行本全21巻

ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜

脚本:映島巡 / 梅村崇、作画:藤原カムイ

『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて2004年創刊号から2020年2号まで連載。単行本全34巻

かつて大魔王ゾーマを倒したロトの名を継ぐ勇者アレルの子、ローランとカーメンがアレフガルドより帰ってきた。彼らは地上で自らの国を築き、2つに分かたれたロトの紋章を代々伝えてきた。また、アレルと共に旅をした3人のケンオウ(剣王=戦士フルカス、拳王=武闘家フォン、賢王=賢者カダル)もまた、いずれ現れるであろう闇に対抗するため、子孫にその技を伝承していた。ゾーマが倒れて100年。世界は異魔神という更なる闇によって脅かされようとしていた。魔王軍に襲われたカーメン城は陥落してしまうが、産まれたばかりの王子であるロトの子孫アルスは家臣の手により救出され、魔のものの近づけぬ聖域へとかろうじて逃げ延びる。アルスが聖域に匿われて10年の月日が過ぎた頃、聖域にも魔王軍の魔の手が及び始める。アルスは異魔神を倒すため、3人のケンオウの子孫を探すために仲間と共に旅立つ。

感想

ドラゴンクエストのキャラクター、舞台を設定としたバトルファンタジー漫画。続編含め20年近くロトの血脈の冒険をしていますが、ドラクエの世界は全然色あせないのはさすがと感じました。

好きなセリフ/日常での活用方法

「正直…血がさわぐんです。絶望的な戦いとわかっていても…」

勇者アルスのセリフ

上司:「正直…血が騒ぐんです。絶望的な戦いと分かっていても…」

部下:「トラブル対応の迫力半端ないっすね。」

「どうした 手が止まっているようだが・・・まさか今ので手詰まりか?」

仲間たちと協力な必殺技を与えた後のゾーマのセリフ

部下:「もう疲れました・・・」

上司:「どうした 手が止まっているようだが・・・まさか今ので手詰まりか?」

ロトの紋章好きにお勧めの漫画

ダイの大冒険

同じくドラコンクエストを舞台とした冒険漫画

FairyTail

冒険/ファンタジー漫画として

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA