ピアノの森_不定期連載すぎて休載すると残念な漫画から掲載されるとうれしい漫画に!

あらすじ/ストーリー

作:一色まこと

全24巻(完全版)。『週刊少年ジャンプ』にて、1998年から2015年にかけて連載。主人公の一之瀬海(カイ)は、「森の端」に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育ってきた。かつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていきやがてショパン・コンクールで世界に挑んでいく。

感想

休載に休載を重ねましたが、2015年見事に完結しました。ピアノの森とハンターハンターは休載がデフォルトのため、掲載されると逆にびっくりしたのを覚えています。ただ、しっかり完結してもらえてよかったです。ピアノの森というだけあってピアノを弾くときに広大な森のイメージが描かれるのですが、そのシーンが本当に美しく、ただただ綺麗です。読んだ後に気持ち良い気分になれる漫画になっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「辛いことは心を強くする。楽しい事は心を豊にする」

一之瀬海(カイ)の師匠の阿字野の言葉。阿字野はカイの音楽性/人間性を成長させるため、ピアノだけでなくいろいろ勉強も教えます。非常に良い先生です。

上司:「辛いことは心を強くする。楽しい事は心を豊にする」

部下:「それですと、トラブルでだいぶ心強くなりましたね。」

「一緒に・・・・行こう 森へ!」

一之瀬海(カイ)のピアノ演奏の際のセリフ。芸術を表現する際に深く深く内面に潜っていく感じをよく表せているセリフです。

部下:「あーもう、開発間に合わない。逃げたい・・・」

上司:「一緒に・・・・行こう 森へ!」

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