ダイの大冒険 当時ジャンプでドラゴンボールより楽しみな漫画でした 

あらすじ/ストーリー

作:稲田浩二 原作:三条陸 監修:堀井雄二

既巻21巻(1989年から1996年まで週刊少年ジャンプにて連載)

エニックスの人気RPG「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観、設定をもとにした漫画。魔王ハドラー率いる魔王軍と勇者の戦いは勇者の処理で終わり、世界に平和が訪れた。それから10数年後、復活したハドラーがまた襲ってくる。ハドラーは大魔王バーンの力でよみがえったのであった。かつての勇者に修行を受けたダイと仲間たちが大魔王バーンに挑む物語

感想

ドラクエ4の発売前にドラクエ4の応援企画として週刊少年ジャンプで実施された読み切りで始まったダイの大冒険です。当時のドラクエ人気は相当でそれば漫画になるということで本当にワクワクしたのを覚えています。ダイの大冒険がなければ当時、ジャンプ買ってなかったと思います。セリフ回しが非常にうまく、キャラクターが本当に生き生きしていました。とある合併号で最後のコマでアバン先生が復活したのですが、その時は2週間様々な憶測が飛び交ったのを覚えています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「傷つき迷える者たちへ・・・。敗北とは、傷つき倒れることではありません。そうしたときに自分を見失った時のことを言うのです」

大魔導士マトリフがダイたちに渡した「アバンの書」に記載があった言葉。

部下「残業続きなので今日は帰っていいですか?」

上司「傷つき迷える者たちへ・・・。敗北とは、傷つき倒れることではありません。そうしたときに自分を見失った時のことを言うのです」

部下「・・・」

「覚えておけネズミ 前回の課題をすべてクリアして初めて”改良”という・・・!」

ザボエラが超魔ゾンビを作った時のセリフ。ザボエラのキャラは好きでした。

上司「この前のレビュー指摘直ってる?」

部下「覚えておけネズミ 前回の課題をすべてクリアして初めて”改良”という・・・!」

「ダイの大冒険」好きにお勧めの漫画

冒険王ビィト

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ロトの紋章

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