あらすじ/ストーリー
作者:アミュー
ジャンプSQに連載中(22巻(2020.7時点))
本作の主人公・久遠愛(くどうちか)は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、祖父が創立したという箏曲部に入部する。当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵(くらたたけぞう)1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機に瀕していたが、箏の家元の娘・鳳月(ほうづき)さとわや、久遠の友人たちが入部したことで、部員不足による廃部の危機から脱する。その後、廃部寸前の箏曲部を断ちなおし仲間と共に『目指せ全国一位!!』を掲げ邁進していく。
感想
かなり泣ける作品です。少年漫画誌ですが繊細なメンバーの心の動きやまた頑張りが非常に心を打ちます。琴というマイナーなテーマであったり、絵柄が少女漫画風な少年漫画であるため、興味がない方も多いと思いますが、万人受けする漫画だと思うので、感動する漫画を読みたい方はぜひ読んでみてほしいです。個人的には外部講師としてきた堂島 晶(どうじま あきら)のストーリーが一番好きでした。
好きなセリフ/日常での活用方法
「一人で解決出来ないことはみんなで一緒に考えよう」
自分が当たり前にできる事を全く理解できない筝曲部の仲間たちに対して、 教え方に問題があると一人で思い悩む鳳月さとわに対して部長の倉田武蔵が言った言葉
部下:「この新しいフレームワーク、ググってもあまり出てこなくて使い方が難しいんですよね。」 上司:「一人で解決出来ないことはみんなで一緒に考えよう」 部下:「いや、考えても解決できるような内容じゃないんですけど・・・」
「人間と同じ。 理解したいならひたすら向き合うしかない 音がこっちを向いてくれるまで」
仲間に自分のことを打ち明け少し変わり始めた鳳月さとわが、もっと琴を上手くなるためにはとの仲間からの質問に対して答えた言葉
部下:「くそ!バグが全然解決できない・・・」 上司:「人間と同じ。 理解したいならひたすら向き合うしかない 。コンパイラーがこっちを向いてくれるまで」
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