結界師 ホウイジョウソケツメツテンケツ

あらすじ/ストーリー

作:田辺イエロウ

小学館『週刊少年サンデー』2003年47号から2011年19号まで連載。

400年続く妖(あやかし)退治の専門家、結界師一族の家に生まれた墨村良守(すみむらよしもり)と隣に住む雪村時音(ゆきむらときね)の物語。両家は犬猿の仲だが、先祖代々守っている烏森(からすもり)に集まってくる妖を退治している。2人の戦いは、あやかし退治の組織裏会も巻き込み進んでいく

感想

35巻続いていたバトル漫画ですが、ほぼほぼ烏森を舞台にしており、ずっと同じ場所という独自の設定の漫画です。

わりと地味な感じの漫画ですが、人間関係や烏森の謎等ずっと楽しく読むことができました。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ここだけの話、女性は男の包容力に弱い。今の注意を守れば、男の包容力はすぐそこだ!」

夕上が良守に言うセリフ。影宮曰く、あの二人ハリウッド映画なら確実にデキてたらしい。

上司:「ここだけの話、女性は男の包容力に弱い。今の注意を守れば、男の包容力はすぐそこだ!」

部下:「???」

「まったく・・・フラフラと迷ってばかりだな、ぼうやは。大役をもらって浮かれたか?

お前、自分が与えられた道をうまく歩ける人間だとでも?ラスボスを倒すという役目をもらった墨村に無道が言うセリフ。

部下:「バグが治りません。。」

上司:「お前、自分が与えられた道をうまく歩ける人間だとでも?」

「結界師」好きにお勧めの漫画

犬夜叉

高橋留美子先生の昔の日本を舞台にしたファンタジー冒険もの。

バードメン

田辺イエロウ 先生のファンタジーもの、どこかダークの雰囲気が漂う感じが結界師とも似ています。

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