チ。地球の運動について

あらすじ/ストーリー

作:魚豊

『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2020年42・43合併号から連載中。

15世紀前半のヨーロッパのP王国では、C教という宗教が中心となっていた。地動説は、その教義に反く考え方であり、研究するだけでも拷問を受けたり、火あぶりに処せられたりしていた。その時代を生きる主人公・ラファウは、12歳で大学に入学し、神学を専攻する予定の神童であった。しかし、ある日、地動説を研究していたフベルトに出会ったことで地動説の美しさに魅入られ、命を賭けた地動説の研究が始まる。

感想

真理を求めるキャラクターの熱量にドキドキする漫画です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「でも不正解は無意味を意味しません。」

地動説を信じて死ぬ前のラファウのセリフ

部下:「でも不正解は無意味を意味しません。」

上司:「デバッグの神髄だね。」

「それは・・・真理だ。」

天動説を信じるピャストのセリフ

部下:「バグを直すと新しいバグが出ます!」

上司:「それは・・・真理だ。」

「チ。地球の運動について」好きにお勧めの漫画

Masterキートン

勉強したくなる漫画

宇宙兄弟

宇宙に立ち向かっていくドラマが似ています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA