今際の国のアリス

あらすじ/ストーリー

作:麻生羽呂

『週刊少年サンデーS』(小学館)にて、2010年12月号から2015年5月号まで連載した後、『週刊少年サンデー』に移籍し、2015年19号から2016年14号まで連載された。スピンオフとして、『月刊サンデーGX』にて『今際の路のアリス』が2015年9月号から2018年3月号まで連載。さらに『週刊少年サンデー』では2020年46号から2021年8号まで新章となる『今際の国のアリス RETRY』が連載された。

落ちこぼれの高校3年生・有栖良平(アリス)は、うまくいかないことばかりの日常にうんざりしながら日々を過ごしていた。そんなある日、親友の苅部大吉(カルベ)、勢川張太(チョータ)と3人で夜遊びをしたアリスは、突如打ち上がった巨大花火の衝撃に巻き込まれ、気を失ってしまう。意識を取り戻した3人がいたのは、なぜか荒廃してしまった東京。「今際の国」と呼ばれるこの世界で、彼らを待ち受けていたのは、生き残りをかけた「げぇむ」だった!体力や知力、精神力などのさまざまな能力が求められる多彩なデスゲームの中、有栖は日常に戻ってこれるのか?

感想

デスゲームものです。完結の仕方が良かったです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「誰の闇にも出口はあるよ」

久間欣治のセリフ

部下:「いつまでこのトラブルつづくんでしょうか?」

上司:「誰の闇にも出口はあるよ」

「仮に命に価値があるとしたら、そんなものはそれぞれが勝手に決めればいいのさ」

苣屋駿太郎のセリフ

上司:「仮に命に価値があるとしたら、そんなものはそれぞれ勝手に決めればいいのさ」

部下:「??」

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