坂道のアポロン_映画のような雰囲気の漫画です!

あらすじ/ストーリー

作:小玉ユキ

『月刊フラワーズ』(小学館)にて、2007年11月号から2012年3月号まで連載。

1966年初夏、男子高校生・西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、佐世保市にある佐世保東高校に転校した。転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。薫は千太郎の幼馴染である迎律子を好きになるが、、、

感想

作者の絵の雰囲気と昔の日本のやJAZZの雰囲気が非常にあっていて、NHKの連ドラのような雰囲気があります。

最初からエンディングまでどこか切ない雰囲気が非常に良かったです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「怖がってたら、何もいいことないって言ってたのは、どこのどいつだよ」

出稼ぎから育ての父親が帰ってくると知った千太郎は、自分は家にいていいのだろうか?と自問自答する。そんな千太郎を問い詰める薫の一言

部下:「トラブル怖いなぁ」

上司:「怖がってたら、何もいいことないって言ってたのは、どこのどいつだよ」

「俺は、元いた世界に戻るだけ。何も問題ない」

高校2年生に進級した千太郎と薫は別のクラスになってしまう。そんな中千太郎と離れていくと感じる薫のセリフ

上司:「来週からあの炎上プロジェクトに参画してもらいます」

部下:「俺は、元いた世界に戻るだけ。何も問題ない」

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JAZZの雰囲気が似た漫画です。

ピアノの森

ピアノを中心として少年たちの成長を描く音楽漫画。