あらすじ/ストーリー
作:天野明
単行本全42巻、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2004年26号から2012年50号まで連載。(一度も休載無)タイトルの「家庭教師」は「かてきょー」と読むのが正しい。
運動も勉強もダメな少年・ダメツナこと沢田綱吉(通称ツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊がやってくる。リボーンの目的は、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げることであった。リボーンは撃たれた者がを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。はたして、ツナはマフィアのボスになれるのか?設定からもわかるように連載当初は一話完結のギャグ漫画でしたがが、途中からバトル要素を多く取り入れバトル漫画へと路線変更しています。ただ、作者の絵柄の雰囲気もあり、なんとなく優しい感じのバトル漫画となっており、好印象です。
感想
様々な媒体にメディアミックスされた有名作品です。1話と最後の方では絵柄の内容も変わっていますが、最終話は1話のオマージュとなっており、いい感じで連載終了となりました。ギャグやバトルなどスピーディーなのですが、作者の絵柄のせいか、どこか落ち着きもあり安心して読むことができます。女性ファンが多かったのもよくわかります。
好きなセリフ/日常での活用方法
「これからはボンゴレ10代目じゃなくネオ・ボンゴレ1世(プリーモ)を目指すぞ」
マフィアのボスにはならないというツナのセリフに対して、一度はいなくなったがまた戻ってきた際のリボーンのセリフ。
上司:「これからは今までのクラウドサービスではなくネオ。クラウドサービスを目指すぞ。」 部下:「今までと何が違うんですか・・・」 上司:「内容は一緒だと思ってくれ。」 部下:「意味ねーじゃん」
「ジ・エンド・オブ・俺・・・」
獄寺隼人がツナに戦いを挑んだ時に、ダイナマイトが自分に爆発しそうになった時のセリフ。
上司:「ITで不備でているモジュール、明日までに直してテスト終わらせておいてね。」 部下:「ジ・エンド・オブ・俺・・・」
「家庭教師ヒットマンリボーン」好きにお勧めの漫画
el DRIVE
天野明先生の宇宙を舞台にした冒険もの
マッシュル
ほどよいギャグバトル漫画として













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