「Arms」20年たった今でも時々、キースシリーズに会いたくなる

あらすじ/ストーリー

作者:皆川亮二

全22巻、週刊少年サンデーに連載したSFバトル漫画(1997年-2002年)

「覚醒編」「邂逅編」「進化編」「アリス編」「帰還編」の全5部。高校生の主人公高槻涼(たかつき りょう)。始業式に転校生として現れた新宮隼人は、刃物を生やした左腕を振りかざして高槻涼に襲い掛かった。不思議の国のアリスの世界観をベースにして、謎の組織「エグリゴリ」と高槻涼らの戦いは続いていく。その腕がつかむものは、神の未来か悪魔の過去か・・・。

感想

特殊能力もので読み手のテンションをグイグイ上げてきます。作者の構図やセリフ回しも非常に良い感じです。22巻できれいに完結させているところも好印象。だいぶ昔の漫画ですが今読んでも古さを感じさせてません。

好きなセリフ/日常での活用方法

「力が欲しいか・・・。力がほしいのならくれてやる!!」

ARMSで最も有名なセリフ。このセリフとともに一気に仲間たちが覚醒するシーンは忘れられないです・・・。

上司:「来月から新しいプロジェクト立ち上がるんだけど、プロジェクトリーダーいないんだよね。今仕事どんな感じ?」

部下:「無茶苦茶忙しいですね。ちょっと今の仕事しながらは厳しいですね・・・。」

上司:「ぜひ、君にお願いしたいんだが・・・」

部下:「今の仕事しながらは厳しいです。僕には力不足ですね。」

上司:「力が欲しいか・・・力がほしいのならくれてやる!!」

部下:「えっ、だから無理だって。。。。」

「人の足を止めるのは絶望でなく”傍観(あきらめ)”、人の足を進めるのは希望でなく”意思”」

キースバイオレットが言っていたセリフ。「ヒトは絶望するから足を止めるんじゃない。絶望から這い出ることを”諦め”てしまったから、足を止めるんだ。ヒトは希望があるから前に進むんじゃない。希望を探そうという”意思”で前に進むんだ」ARMSの漫画の良さを大きく引き上げた漫画史上に名を遺す名言だと思います。

部下:「トラブルリカバリーの最中に新たなトラブルが発生して、もう絶望的です。」

上司:「人の足を止めるのは絶望でなく”傍観(あきらめ)”、人の足を進めるのは希望でなく”意思”」

Arms好きにお勧めの漫画

今際の国のアリス

アリス絡みで上げてみました。突如謎のデスゲームに巻き込まれるという話です。

出会って5秒でバトル

特殊能力満載の同じく中2病テイストあふれる漫画。おすすめです。

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