推しが武道館行ってくれたら死ぬ_芥川賞ともかぶるコメディ漫画です!

あらすじ/ストーリー

作:平尾アウリ

『月刊COMICリュウ』(徳間書店)にて、2015年8月号より連載中。岡山県岡山市を舞台に活躍する女性地下アイドルグループと、彼女に人生をかけて応援するファン(アイドルオタク)の様子を描いたコメディ作品。

フリーターのえりぴよは、アイドルグループ「ChamJam」のメンバー・舞菜の熱狂的ファン。押しが強すぎるえりと舞菜の間では上手く会話が成立せず、結果として塩対応だと勘違いされている状態が続いていた。アイドルとファンの様子を描いたコメディ漫画。

感想

生活をかけて一途にアイドルを推す姿は、以外にも好感をもてました。あまり知らない世界の話でしたが、2020芥川賞の「推し、燃ゆ」といい、推しブームが来ているようです。

好きなセリフ/日常での活用方法

「はー!?一緒にすんじゃねー!!お前は好きな相手が同じ次元にいるだけでありがたいと思え」

えりぴよの友人の美結のセリフ

上司:「はー!?一緒にすんじゃねー!!お前は好きな相手が同じ次元にいるだけでありがたいと思え」

上司:「作品は 諦めたらそこで完成よ」

「推しを産めなかったことを後悔しないで下さいよ」

「わたしの人生の最大の失態」

推しを産めなかったのが人生の最大の失態というえりぴよの謎のセリフ。

部下:「ジョブスを産めなかったことを後悔しないで下さいよ」

上司:「わたしの人生の最大の失態」

「推しが武道館に行ってくれたら死ぬ」好きにお勧めの漫画

推しの子

赤坂アカ原作の芸能もの。かなり面白い作品です。

Back Street Girl

ジャスミン・ギュ先生の極道アイドルコメディ。腹を抱えて笑える漫画です。

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