BE BLUES 青になれ

あらすじ/ストーリー

作:田中モトユキ

本格サッカー漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2011年9号より連載。

天才と呼ばれたサッカー少年がアクシデントにより手足と腰椎の骨折という重傷を負い競技生活はもとより普通の生活を送ることも疑問視される中で、困難な状況を乗り越えてサッカー選手として復活する姿が描かれている。物語は少年サッカーから始まり高校サッカーが舞台となっている。

感想

主人公の一条 龍は環境や状況に左右されない強靭なメンタルの持ち主であるが、極度の味オンチだったり、流行語に疎い等自分の興味がないことに関しては無頓着なキャラクターです。優等生型の主人公で感情移入しづらい所もありますが、周囲のキャラクターとの関係の中で落ち込んだり成長していく姿は好感が持てます。

好きなセリフ/日常での活用方法

「オレ…先生に聞いたよ…。サッカーできるようになるのか…そしたら言われたよ。私が無理と言ったら、あきらめるのかいって?一瞬で答えは出たよ。あきらめないって」

一条 龍のセリフ

部下:「オレ・・・先生に聞いたよ。本番リリースできるのか・・・そしたら言われたよ。私が無理と言ったら、あきらめるのかいって?一瞬で答えはでたよ。あきらめるって」

上司:「・・・??」

「俺を尊敬しろ!」

桜庭のセリフ

上司:「俺を尊敬しろ!!」

部下:「無理です」

「BE BLUES 青になれ」好きにお勧めの漫画

アオアシ

同じく高校サッカーを舞台とした漫画として

俺たちのフィールド

サッカー漫画として

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