社畜と少女の1800日

あらすじ/ストーリー

作:板場広志

『週刊漫画TIMES』(芳文社)にて、2017年4月から2020年10月まで連載。その後にスピンオフ作品『社畜と少女のエトセトラ』が、同誌にて2021年1月から2021年4月まで連載された。

徹夜に休日出勤と、毎日仕事に追われる日々を送る独身の中年サラリーマン・東根将彦は、ひょんなことから高校生時代の同級生の娘の君島優里と出会う。優里は母親・里美と2人で暮らしていたが、ある日母親が将彦の住所が書かれた置手紙を残して突然失踪してしまったと言う。優里の心境を知った将彦は世間には彼女との関係を内密にしつつ、同居生活を送ることになる。

感想

元同級生の子どもの中学生の少女が突如家にやってくるといった話。少女の優里が本当に良い子でロリ要素を感じずサクッと読むことができます。割とショッキングな内容ですが、淡々と中学生から高校卒業までを描いており、親になった気持ちで読むことができます。

好きなセリフ/日常での活用方法

「でもな死んだら仕事できないぞ 社畜たるもの死ぬべからず!!」

自分の好きなキャラクターのゲーム作成に没頭する貝塚に対しての東根のセリフ。

上司:「でもな死んだら仕事できないぞ 社畜たるもの死ぬべからず!!」

部下:「そこまで仕事やりません・・・」

「「きのうから会社来てないし電話もつながらなくて・・・もしかしたら・・・」

「飛んだ・・・か  マジかぁ・・・」

新人が激務に耐えかねていなくなった時の東根のセリフ

部下:「新人が仕事きません。」

上司:「飛んだ・・・か マジかぁ・・・」

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