アルキメデスの大戦_計算で戦争を止める物語

あらすじ/ストーリー

作:三田紀房

『ヤングマガジン』(講談社)にて2015年52号から連載中。

第2次世界大戦に向かっていく日本の物語。「これからの戦争は航空機が主体になり、巨大戦艦は不要になるであろう」と考えている山本五十六海軍少将は、平山忠道造船中将が計画している無駄に大きい巨大戦艦の建造計画案ではなく、対航空機戦闘を考えた藤岡喜男の案に賛成する。山本は、元帝大生の櫂 直(かい ただし)を海軍主計少佐に抜擢する。日本の戦争への道を止めたい天才櫂が時代のうねりに飲み込まれていく物語

感想

バトル物ですが、全体的に退廃的でミスりてリアスな雰囲気漂う世界になっており、キャラクターの前向きさとのギャップが良い雰囲気を醸し出しています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「数字は嘘をつかない! 数字こそが真の正義」

櫂 直の人となりがよくわかるセリフ

上司:「数字は嘘をつかない! 数字こそが真の正義」

部下:「・・・」

「真実・・・そんなものに何の意味がある」

大和建造の案を反対された時の平山中将のセリフ

部下:「バグの真因ってわかりました?」

上司:「真実・・・そんなものに何の意味がある」

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