あらすじ/ストーリー
作:吾峠呼世晴
全23巻。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年から2020年まで連載。
大正時代。主人公・炭治郎は炭焼きをして家族の暮らしを支えていた。しかし、ある日、家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・ねずこも鬼と化してしまう。炭治郎は、ねずこを人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行をして、鬼を倒す「鬼殺隊」に入隊する。はたしてねずこを人間にもどすことはできるのだろうか?2020年メガヒットした伝説的漫画。
感想
2020年は本当に鬼滅の年でした。数年前から読んでた身としては、面白いのは面白いですが、なぜここまでヒットしたのかは本当に不明です。
ただジャンプにしては地味で暗い感じの丁寧なバトル漫画で好感でした。
好きなセリフ/日常での活用方法
「迷うな、やれ、やるんだ」
無限列車にとらわれた炭次郎が自分の頸を切って夢から覚めるときのセリフ。なかなか衝撃的なシーンでした。
部下:「このペースだともうIT完了間に合いません。」 上司:「迷うな、やれ、やるんだ」
「心を燃やせ!!」
炭次郎が煉獄さんを思い出して、出すセリフ。
部下:「いや、これ絶対間に合いませんよ。」 上司:「心を燃やせ!!」 部下:「・・・・」
「鬼滅の刃」好きにお勧めの漫画
NARUTO
岸本斉史先生の大ヒット忍者バトル漫画。
BLEACH
鬼滅の刃とは全然雰囲気違いますが、ジャンプで刀を振り回すという所は同じです。












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