あらすじ/ストーリー
作:二宮知子
『ジャンプ改』『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2011年6月から2016年31号まで連載。単行本は全9巻。
音大生の奏は優秀ではあるものの、将来への希望もなく、恋愛にも縁がなく、日々ただ流されるままに生きていた。そんな彼が一目惚れした美女・ハナは「パソコン界のF1」と呼ばれるオーバークロックという競技に熱中していた。オーバークロックで世界と競い合うミケとそれをサポートするハナ、ミケからハナを奪いたい奏のPCと恋愛と成長の物語。
感想
オーバークロックって何?という所がこの漫画の根本だと思います。なんだかわからない世界に熱い、独特なメンバーが集まっている。そんな世界の漫画です。二宮知子は農業、オーケストラ、宝石、オーバークロックと本当に面白いテーマを持ってくると思いました。
好きなセリフ/日常での活用方法
「たかがCPU冷やすためだけにここまでやってる人たちがいるの!?」
奏が空冷のことを調べる中で、のセリフ
上司:「パフォーマンス測定の評価が低いけど、インフラ装備が悪いのでは?OC並みに冷やせないかな。。」 部下:「たかがCPU冷やすためだけにここまでやってる人たちがいるの!?」
「こんな所に逃げ込むやつがいるのか!?本当に正気じゃないな」
香港のオーバークロックの大会で奏と組んだ庄野さんのセリフ。
部下:「前の仕事がブラックだったので転職したんですけどね・・・」 上司:「こんな所に逃げ込むやつがいるのか!?本当に正気じゃないな」
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