響 ~小説家になる方法~ _ 主人公の雰囲気が欅坂平手とめっちゃ被った

あらすじ/ストーリー

作:柳本光晴

『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2014年から2019年連載。単行本全13巻。

出版不況に苦しむ文芸業界。現状の厳しさを嘆く小論社の文芸雑誌「木蓮」編集部に、応募要項を一切無視した新人賞応募作が届く。作者の連絡先さえない新人賞応募作。「鮎喰響」という作者の名前しか分からない『お伽の庭』は、紛れもない傑作だった。小説の天才響が起こす数々のトラブルを描いた異色の漫画。

感想

映画化もされ欅坂46の平手友梨奈主演でも話題となった本作。小説家という割と地味なテーマですが、かなり激しい漫画になっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「モノを創るのに何割とか言う奴が本当にいたのなら、そいつは作家じゃないから相手にしなくていい。」

響のセリフ

部下:「おおよそ8割完成しましたね。」

上司:「モノを創るのに何割とかいう奴が本当にいたのなら、そいつは作家じゃいないから相手にしなくていい。」

部下:「??」

「私は死なないわよ。まだ傑作を書いた覚えはない。」

響のセリフ

部下:「トラブル対応お疲れ様です。ゆっくり休んでください」

上司:「私は死なないわよ。まだ傑作を描いた覚えはない。」

部下:「??」

「響 ~小説家になる方法~」好きにお勧めの漫画

バクマン

小説と漫画で違いますが、創作活動を舞台にした漫画ということでおすすめです。

龍と苺

柳本光晴が描いた将棋漫画

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