ACMA:GAME -アクマゲーム

あらすじ/ストーリー

原作:メーブ、作画:恵広史

『週刊少年マガジン』(講談社)にて2013年19号から2017年14号まで連載。(全22巻)

織田照朝は、8年前に両親が相次いで他界したことで破綻したグループをわずか3年で再建し、父が残した社員すべてを「家族」として愛し、会長として守っていた。そんなある日、「ゲームの勝者が要求するものを敗者からなんでも奪う」という「アクマゲーム」を発動する「悪魔の鍵」を持つ者が目の前に現れたことで、照朝は「アクマゲーム」に巻き込まれる。そして、「アクマゲーム」で政界を操る謎の組織「グングニル」の存在を知り、グングニルと戦っていく。グングニルにより集められた日本の支配を任せられるに値する8人の若者が選抜して競わせる「アクマゲームトーナメント」。果たして織田はグングニルの野望を止められるか?

感想

謎のゲームを舞台に戦うゲームバトルもの。本編以外に書かれたギャグがかなり笑えます。

好きなセリフ/日常での活用方法

「オレはどんなに困難な状況にも目を背けない。理由は一つだ・・・男が下がる」

織田照朝のセリフ

上司:「オレはどんなに困難な状況にも目を背けない。理由は一つだ・・・男が下がる」

部下:「・・・」

「お前は優秀だ照朝。俺の下僕になれ」

斉藤初のセリフ

上司:「お前は優秀だ。俺の下僕になれ」

部下:「超パワハラですよ」

「ACMA:GAME」好きにお勧めの漫画

嘘喰い

同じく知的バトルということで

今際の国のアリス

謎のゲームに巻き込まれる主人公たちという設定が似ています。

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