犬夜叉

あらすじ/ストーリー

作:高橋留美子

『週刊少年サンデー』(小学館)にて1996年から2008年まで連載された。単行本は全56巻。

神社の娘・日暮かごめは15歳の誕生日に、神社の祠にある古びた井戸から戦国時代へとタイムスリップする。かごめはそこで犬夜叉という半妖と出会う。四魂のかけらを集めるために旅することになった犬夜叉とかごめ。最初は嫌々だったが、2人は次第に惹かれ合っていく。その旅の中で、50年前、犬夜叉と桔梗を罠にかけた張本人・奈落の存在が明らかに。二人は奈落を追う中で、旅の中で出会った子狐妖怪七宝、奈落に呪いをかけられた法師弥勒、妖怪退治屋珊瑚の仲間と共に、宿敵奈落を倒すため、玉の因縁を断ち切るために戦っていく。

感想

らんま1/2の後に連載された当作品。ギャグテイストがだいぶなくなって少年誌の冒険ものらしい話になりました。高橋留美子はコメディセンスと間が抜群なのでちょっと残念でした、これこれは面白い漫画です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「邪見様はいろいろ小さいよ。心も体も性格も」

りんのセリフ

上司:「ちゃんとコーディングチェックシート書いたのか!?」

部下:「先輩はいろいろ小さいよ。心も体も性格も」

「あたしは風だ。自由な風だ」

神楽のセリフ

上司:「あたしは風だ。自由な風だ」

部下:「戻ってきてください!!」

犬夜叉好きにお勧めの漫画

めぞん一刻

高橋留美子のラブコメの名作

らんま1/2

高橋留美子のアクション、ラブコメの名作

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA