めぞん一刻 _不朽のラブコメ。2回全巻揃えなおした漫画

あらすじ/ストーリー

作者:高橋留美子

全15巻。「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)誌上において、1980年から1987年にかけて連載。アパ-ト「一刻館」で、悲しい浪人生活を送る五代裕作。住人たちに邪魔され、勉強もままならない。劣悪な住環境と訣別すべく、管理人室に赴こうとしたそのとき、現れたのはとびきり美人の新管理人の音無響子であった。五代と響子と魅力あふれるキャラクターたちとの昭和屈指のラブコメディ。

感想

高橋留美子の作品は全体的に好きですが、やはりめぞん一刻がベスト1です。ラブコメディとして笑いや最終回に向けたまとめ方等大変よくできた作品だと思います。令和になっても色あせない名作です。

好きなセリフ/日常での活用方法

「こうしてじわじわと自分の首をしめていくんですなー。」

隣人の四谷さんのセリフ。五代がこずえと別れられずズルズルいくことに関してのコメント。

部下:「進捗で若干の遅延はありますが、今週末キャッチアップ見通しです」

上司:「こうしてじわじわと自分の区部をしめていくんですなー。」

「あんたは、この日のために生まれてきたんだよ。響子さん」

響子の義理の父の音無老人のセリフ。五代との結婚に対して「うんとしあわせになりなさい。今までのぶんもね…」と祝福する。

部下:「今日は、3か月間実施したプロジェクト本番です」

上司:「あんたは、この日のために生まれてきたんだよ。響子さん」

部下:「いや、単なる3か月ごとの本番だし。」

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