BLACK TIGER ブラックティガー

あらすじ/ストーリー

作:秋本治

『グランドジャンプ』(集英社)にて、2017年2号より連載。

南北戦争直後のアメリカを舞台としており、ピストルを片手に相棒の男性と一緒に女性ガンマン・ブラックティガーが旅をするというもの。南北戦争終結後、戦後の混乱に乗じ南部の治安が急激に悪化した。そこで合衆国政府は、凄腕の賞金稼ぎから数名選び、「ブラックメンバー」と呼ばれる「殺しの許可証(ライセンス)」を与えた。その1人は、女ガンマン「ブラックティガー」。彼女と賞金首の無法者、そして覇権を握ろうと凶悪兵器を備えた旧南軍の残存勢力こと「南」側との戦いが始まる。

感想

秋本先生のガンアクション。スクリーントーンを抑えめにした西部劇らしい迫力のあるガンアクションが描かれている。

好きなセリフ/日常での活用方法

「自ら虎穴に飛び込むのか!!こわい人だ・・・」

ティガーの暴れぶりに思わず出たウエキのセリフ

上司:「発生したトラブルの横展開として原因全て確認します!」

部下:「自ら虎穴に飛び込むのか!!こわい人だ・・・」

「勝負は時の運だ いちいち気にするな」

ティガーのセリフ

上司:「勝負は時の運だ いちいち気にするな」

部下:「システムトラブルも時の運なんですね・・・」

BLACK TIGER好きにお勧めの漫画

こちら葛飾区亀有公園前派出所

秋本治の代表作

RED

西部劇を舞台にしたガンマンものとして