SPY×FAMILY

あらすじ/ストーリー

作:遠藤達哉

『少年ジャンプ+』(集英社)にて2019年3月25日より隔週月曜更新で連載中。

赤の他人だったスパイの男、殺し屋の女、超能力者の少女が「仮初の家族」を築き、「家族としての普通の日常」を送るために日々のトラブルと奮闘するホームコメディ。東西の間に鉄のカーテンが下りて十余年、隣り合う東国と西国の間には仮初の平和が成り立っていた。西国から東国に送られた凄腕スパイ・黄昏(たそがれ)は、東国の政治家ドノバン・デズモンドと接触するため、偽装家族を作ってデズモンドの息子が通う名門イーデン校に養子を入学させる任務オペレーション〈梟〉(ストリクス)を命じられる。黄昏は精神科医ロイド・フォージャーを名乗り、養子を探して孤児院で他人の心を読める少女アーニャと出会う。アーニャはロイドの心を読んで賢いふりをしたため、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子にする。実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。その矢先、二人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍らいばら姫のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。

感想

スパイと殺し屋と超能力者といったこれでもかと設定が詰め込まれたホームコメディ。昔のアメリカドラマのようなコメディはどこか懐かしく笑える漫画になっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ちち、ものすごいうそつき。でも……かっこいいうそつき!」

アーニャのセリフ

部下:「全然できていないのに、WBSのSVマイナス無ってどういうことですか?」

上司:「ものすごいうそつき。でも・・・かっこいいうそつき!」

部下:「まったくかっこよくありません!!」

「エレガント!!その友情プレシャスエレガント・・ッ!!」

イーデン校のヘンダーソン先生のセリフ

部下:「私のデバッグ早く終わったので手伝いますよ」

上司:「エレガント!!その友情プレシャスエレガント・・ッ!!」

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