あらすじ/ストーリー
作:荒木飛呂彦
『週刊少年ジャンプ』(集英社)に1986年から2004年まで連載。2005年からは『ウルトラジャンプ』(集英社)で連載。
ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者たちが、1世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇。単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに部数が進み、作品の舞台やジャンルも各部ごとに変化している。
Part1『ファントムブラッド』:舞台は1888年のイギリス。英国の青年貴族で強い正義感と勇気を持つ主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級の出身ながら類稀なカリスマ性と野望の持ち主ディオ・ブランドーの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。
Part2『戦闘潮流』:舞台は1938年のアメリカ。再び世界大戦の足音が聞こえ始めた中で、ジョナサンの孫のジョセフ・ジョースターもジョナサンと同じく「波紋」を身に付けていた。そんな中、人類を遥かに凌駕する知的生物「柱の男」たちが発掘される。人類の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。
Part3『スターダストクルセイダース』:舞台は1988年[6]。100年の時を経て、ジョナサンの肉体を乗っ取ったDIO(ディオ)が復活した。それと共鳴するかのようにジョセフの孫の空条承太郎に、幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母の空条ホリィを救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。
Part4『ダイヤモンドは砕けない』:舞台は1999年の日本。ジョセフの隠し子の東方仗助の住むS市杜王町では、スタンド使いが増え続けていた。仗助の祖父は悪のスタンド使いの犠牲となり、帰らぬ人となる。意志を継いで杜王町を守るため、仗助と仲間たちは町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。
Parte5『黄金の風』:舞台は2001年のイタリア。DIOの息子のジョルノ・ジョバァーナ(汐華 初流乃)は、街を浄化するギャングスターになるため、ギャング組織「パッショーネ」に入団する。ボスを倒し、組織を乗っとるという野望を果たすべく、ジョルノたちは内部抗争が起こる組織でボスとの接触に挑む。
Part6『ストーンオーシャン』:舞台は2011年のアメリカ。承太郎の娘の空条徐倫は、罠にはめられて刑務所へ収監される。承太郎は救出にやって来たが、徐倫をかばって仮死状態に陥る。徐倫は父を救うべく、来襲するスタンド使いたちを退けつつ、この悪夢を仕掛けた見えざる敵への戦いを挑む。
Part7『スティール・ボール・ラン』:舞台は1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ。この地で世紀の大レースが開催される。謎の鉄球を操る男のジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手のジョニィ・ジョースターは、それぞれの目的のためにゴールのニューヨークを目指す。レースの裏側では、国家が秘密裏に「聖人の遺体」を集めていた。
Part8『ジョジョリオン』:舞台は2011年の日本・S市杜王町。スティール・ボール・ラン・レースから120年後。大震災を機に隆起した断層「壁の目」で、広瀬康穂は記憶を失った謎の青年を発見する。「定助」と名付けられた青年は、謎の果実「ロカカカ」の謎を解き明かしながら、過去の自分を探す。
感想
ジャンプの中でも異色な作品。ジョジョのすごいところはどんどん敵がインフレを起こすバトルものの中で部毎にテーマや時代を変えることでバトルものとして奥行を出したことだろう。
好きなセリフ/日常での活用方法
「だが断る」
PART4 岸部露伴のセリフ
部下:「週末の追い込みに向けて別の部署が手伝ってくれるって言ってます」 上司:「だが断る」
「両方やらなくっちゃあならないってのが幹部のつらいところだな」
Parte5 ブチャラティのセリフ
上司:「品質も下げない、スケジュールも守る 両方やらなくっちゃあならないってのが幹部のつらいところだな」
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