ヒカルの碁

あらすじ/ストーリー

作:ほったゆみ、漫画:小畑健 監修:梅沢由香里

『少年ジャンプ+』(集英社)にて2019年3月25日より隔週月曜更新で連載中。

ごく普通の小学校6年生である進藤ヒカルは、祖父の家で古い碁盤を見つける。碁盤の血痕に気づいたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。非業の死を遂げたという佐為はかつて棋聖・本因坊秀策にも取り憑いていたという。囲碁のルールも歴史も知らないヒカルであったが、「神の一手を極める」という佐為にせがまれて碁を打ち始める。ヒカルは数々のライバルに囲まれながらも成長していく。ヒカルは神の一手を極められるのか?

感想

無敵の天才棋士・佐為にとりつかれながら成長していくヒカル。最初は少年漫画らしい主人公の天才ぶりが見える成長していくといった話ですが、後半の地味展開の方がむしろヒカルの碁の名作らしい内容になっています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「塔矢、オレ・・・オレ、碁をやめない!ずっとこの道を歩く!これだけ言いにきたんだ、おまえに」

ヒカルのセリフ

上司:「おれ、SEをやめない!ずっとこの道を歩く!これだけ言いに来たんだ、おまえに」

部下:「頭おかしくなりました???」

「今・・・わかった。神は、この一局をヒカルに見せる為に・・・私に、千年の時を長らえさせたのだ」

佐為のセリフ

上司:「今・・・わかった。神は、このPGMを見せるために・・・私に、千年の時をながらえさせたのだ」

部下:「いや、千年前PGMないし!!」

ヒカルの碁好きにお勧めの漫画

3月のライオン

碁と将棋とテーマは違いますが、こちらも非常にお勧めです。

Death Note

小畑作画の名作

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