約束のネバーランド_ジャンプっぽくない漫画で面白かった!

あらすじ/ストーリー

原作:白井カイウ、 作画:出水ぽすか

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号から2020年28号まで連載。コミックスは全20巻。

孤児院グレイス=フィールドハウスで暮らす子供たちは、母親代わりのイザベラの元、幸せな日々を過ごしていた。孤児のエマ、レイ、ノーマンも里親に引きとられる日を夢見て毎日を過ごしていた。そんなある日、エマとノーマンは孤児院に隠された秘密を知ってしまう。ジャンプのテーマ“友情、努力、勝利”を、ちょっと違う角度から描いた、冒険ミステリー

感想

映画化もされた人気作。世界設定が非常にうまく、最初のグレイスフィールドから徐々に世界が広がっていく感じと逆に徐々に追い詰められていく感じが非常にバランスよくできています。

好きなセリフ/日常での活用方法

「ああ 自由ってなんて美しく過酷なんだろう」

脱獄計画成功したエマが「私たちは自由なんだ」と幸せを噛みしめる一方、脱獄はゴールではなく外の世界で生きていくのだという事実に気が付き言うセリフ

上司:「もう君はクビだ!!」

部下:「ああ 自由ってなんて美しく過酷なんだろう」

「鬼ごっこの次はかくれんぼか 上等だ!! 俺たち家族でエマを迎えに行くぞ!!」

エマとはぐれた仲間たちのセリフ

部下:「トラブル出たけどどこがおかしいかわかりません。」

部下:「鬼ごっこの次はかくれんぼか 上等だ!! 俺たち家族でバグを見つけにいくぞ!!」

「約束のネバーランド」好きにお勧めの漫画

今際の国のアリス

不思議な世界にワープしゲームでバトルしていく麻生羽呂先生の名作

アイアムアヒーロー

急遽謎の生物に襲われていく物語