あらすじ/ストーリー
作:甲本一
『週刊少年ジャンプ』(集英社)2020年9号より2023年まで連載。全18巻
当たり前のように魔法が存在し、誰もが当たり前のように魔法が使える世界「魔法界」。魔法の能力が高ければ社会の上層になれる一方で、能力が低いと落ちこぼれ扱いを受け、さらに魔法が一切使えない魔法不全者は殺処分される厳しい社会でもあった。マッシュ・バーンデッドは魔法が使えない少年であり、養父レグロ・バーンデッドに密かに育てられていた。ある日、マッシュの存在が魔法警察にバレてしまう。しかし、マッシュは長年の鍛錬で培った圧倒的な筋力とパワーで、魔法警察のコールマンを返り討ちにしてしまう。マッシュの力を目の当たりにしたコールマンは、マッシュと養父を見逃す代わりに、マッシュに魔法学校に入学して優秀生徒の称号である「神覚者」を獲得し、それに付属する莫大な助成金や権利を要求する。魔法のエリート達が集まる魔法学校を舞台に、魔法が使えないマッシュは、その超人的な肉体のみを武器に「神覚者」を目指す。
感想
ハリーポッターをオマージュしており、サブタイトルも「マッシュ・バーンデッドと○○」といった形でハリーポッター色が強い。ただ中身は基本バトルギャグマンガとなっている。
好きなセリフ/日常での活用方法
「七魔牙・・・僕も12歳くらいの時そういう設定考えてた」
マッシュのセリフ
上司:「コネクションオーバーでのDBサーバー落ちか・・・僕も12歳くらいの時そういう設定考えてた」 部下:「いやいや、現実なので、直視してください。」
「この世界の認識を・・・僕がブッ壊しましょう」
マッシュのセリフ
上司:「設計もなしにテストもなしでシステムサービスインするなんて、自殺行為だ。。。」 部下:「この世界の認識を・。。僕がブッ壊しましょう」
「マッシュル」好きにお勧めの漫画
ワンパンマン
主人公が規格外なところが似た漫画です。。
ブラッククローバー
魔法バトルものとして。












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